第7回 稲村の火祭り

所用を済ませ、用意をして、ぎりぎり間に合った。撮影は「赤門の上」←地元の方ならおわかりの場所。

1854年の安政南海地震の際、稲むらに火をつけ村人を避難させて津波から救った広川町の豪商、浜口梧陵。その業績をたたえ、防災意識を高める「第7回稲むらの火祭り」が今夕行われた。
たいまつに火をつけて、役場前から当時の避難場所、広八幡神社まで約2キロを歩いた。
まずは、「現代版松明(トーチ)」の行列。
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続いて「松明」の行列。絞りと開放時間は野生の勘。 明るすぎたが、まともなのはこれ1枚のみ。
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by vlv850 | 2009-10-17 19:44 | EOS 40D
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