湯浅 おもちゃ博物館

17日、醤油醸造元だった栖原家の一部を借りて、懐かしい玩具を展示した「湯浅おもちゃ博物館」がオープンした。明治初期のしょうゆの荷出し作業にも使われた木造平屋を改装。江戸末期の「紀州郷土びな」から戦前の紙芝居、ブリキ人形など約5千点を展示している。町内のボランティアグループ「グリーンソサエティー(代表、三ツ村貞範さん)」が運営する。
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改装前は こちら → http://shinss.exblog.jp/4961008/



 最初に迎えてくれるのが、このレジスター。
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 「ルーパテル」 くぎを板に打ち付けたスマートボールの原型。
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 こちらは、その昔、井戸に落としたものを拾うために考えられたもの。マジックハンドというか、完全手動のUFOキャッチャー!  操作するのは三ツ村さん。
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 「コロコロリン」 ネーミングがイイ。 遊び方は,昔も今も同じ。 
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 その他、館内の様子。
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 歴史を感じさせる壁面には、今でも蔵麹が。
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 上を見ると・・・  吹き抜けは高さ7メートル。明かり採りの窓がついて開放感がある。
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 横に目をやると・・・ 和のテイストたっぷりの部屋が。
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 実はこれも展示品の一つ。 実に精巧に作られている。
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三ツ村さんは「子どもたちの思い出になるような遊びの企画を始めたい」とおっしゃっていた。開館は金~日曜・祝日の午前10時から午後4時。
我が街湯浅に、また一つ観光スポットが加わった。 うれしい限りである。
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by vlv850 | 2009-02-21 17:31 | EOS 40D
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