有田川 鵜飼い

毎年6月1日をもって有田川の鵜飼いが始まる。有田川の漁法は「徒歩(かち)漁法」と言われ、鵜匠自らが川に入り、右手に松明(たいまつ)、左手に手綱をもち一羽の鵜を操る漁法である。日本では唯一有田川だけで行われている漁法で、県の無形文化財に指定されている。

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今日は鮎の数が少なかったようで、去年より短時間で終了。鵜匠によると、先日の雨の影響でまだ川が荒れているとのことだった。
今年は、鵜が鮎をくわえた瞬間を収めることができなかった。 来年の課題・・・

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by vlv850 | 2008-06-01 22:21 | EOS 40D
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