稲むらの火の館

4月22日、となりの広川町に濱口梧陵記念館と津波防災教育センターからなる稲むらの火の館が誕生した。
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濱口梧陵が命をかけて村人を救った“稲むらの火”。 その偉業と精神を学び受け継いでゆくため、ゆかりの地、広川町に誕生した。
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                     石碑の揮毫は小泉元首相
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 濱口梧陵記念館 
 梧陵の旧宅跡にあった数寄屋造りの日本家屋を活用し、館内にゆかりの品々を展示、その偉大な功績とその生涯を紹介している。
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玄関で梧陵翁の像が迎えてくれる
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梁の組み方に時の流れを感じる
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                     地元ではよく見かける梧陵翁の肖像画
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                     ナイアガラの滝をバックに
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建物の外観
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記念館の隣に建てられた津波防災教育センター
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館内のパンフレットに 「来るべき時に備え、より多くの津波の知識を身につけて下さい。あなたの心にも消えることのない「稲むらの火」を灯すために。」 と記されていた。
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梧陵翁ゆかりの建物のなかで、偉大な功績や教訓、そして人柄を感じるひとときだった。
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by vlv850 | 2007-05-04 14:00 | PowerShot-G7
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