そうだ, 有馬へ行こう!

JRのキャッチコピーのようなノリで,ファミリーで有馬温泉へ。と言っても,温泉で疲れを癒すというのではなく,お目当ては“手焼き炭酸煎餅” と “有馬サイダー てっぽう水” の二つ。

朝の涼しいうちにということで,8時半頃有馬到着。駐車場へ車を入れて散策開始。



1,PLの効果もバッチリ!
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2,通りのお土産屋さんも開店直後のようす。
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3,
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4,まだ人通りのない細い坂道を上っていく。(日陰を選びながら・・・)
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5,坂道を上って,炭酸煎餅の三津森本舗へ到着。
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6,手焼きの行程を見学できるようになっている。 まずは,金型をきれいにして。
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7,そこへ生地を流し込み,金型を合わせて焼き色をつける。
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8,焼き上がったものは“ひとつながり”になっているので,一枚一枚手作業で形を整えていく。
  周りをきれいに割り取る作業は簡単そうに見えるが,実は難しいのだろう。 
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取り除いた部分を食べさせてもらったが,焼きたての香ばしさと,サクサクとした食感がなんとも言えずGOOD!



9,由緒ある「褒賞の證」
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10,店内にあるギャラリーはこんな感じ。
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11,一枚一枚焼いていた頃に使われていた金型。壁に飾ってあったものを撮影させていただいた。
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12,これが現在の金型。 伝統と文化の継承がここにもあった。
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13,続いて,街並み(坂道)を散策。
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14,
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15,炭酸泉源 公園になっていた。
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16,ボコボコと音を立てて湧き出ていた。案内板によると,有馬にはここを含めて6つの泉源がある。
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17,
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18,
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19,散策コースの一番上に位置する湯泉神社。 
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20,バーチャル参拝をどうぞ。
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21,帰り道はずっと下り坂。 
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22,赤いポスト発見。
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23,このお店でちょっと休憩。
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24,これが,有馬サイダーてっぽう水。 某社のサイダーより炭酸がきつく,ラムネ菓子を思い出させる味がした。(個人的見解なので,全ての方にあてはまるわけではありません)
汗をかいた体に心地よい1本。まさに清涼飲料水の元祖といったところ。
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25,散策の最後は「ねねの像」 ここは記念写真のポイントらしい。 どういうわけか,子ども二人は私のカメラに視線を向けていた。
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温泉に入らずに,有馬の“熱さ”を堪能した私たち。次は,「そうだ,六甲山へ行こう!」 ということに。
家族をロープウエイの駅まで送り,私は芦有ドライブウエイ経由で六甲山頂まで車を回送・・・


続きは,次回・・・    *** このシリーズしばらく続きます(^^;) ***
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by vlv850 | 2010-08-09 18:59 | EOS 40D
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